ダンスブリッジ2025 空は繋がっている 日米交流「異文化ダンス記憶の出会い」 アメリカとの異文化交流として、2025年7月マドモアゼル・シネマが100年前渡米した写真花嫁の物語『A Woman's Journey』(日本語名:女は旅である)をアメリカで上演。交換企画として招聘元サンディエゴダンスシアターが2026年3月来日。アメリカダンスの現在を見せる。日本側は海外に焦点を当てた近藤良平作品を提示。南米で過ごした子供時代のヒーローをソロで、当時の海外への憧れの気持ちをマドモアゼル・シネマが踊る。 出演者情報 マドモアゼル・シネマ作品『女は旅である』 振付:伊藤直子 出演:竹之下たまみ、蓮子奈津美、秋元麻友子、須川萌、工藤えは、大堂智子、他1名(マドモアゼル・シネマ) 近藤良平作品『僕のヒーロー』振付・出演:近藤良平 サンディエゴダンスシアター作品『Currents』振付:マシュー・アームストロング、テリー・ウィルソン 出演: マシュー・アームストロング、ローレン・クリスティ、イザベル・デスメット、セシリー・ホルコム、ルーシー・サリナス 主催:一般社団法人セッションハウス企画室 助成:日本芸術文化振興基金 芸術文化振興基金 ご予約方法 セッションハウス予約フォームよりお申し込みください。
江戸の粋、江戸の情緒を現代に伝える、日本伝統音楽の新内を覚えてみませんか。カラオケが好きな人、日本の古典音楽に興味がある人、粋な日本人になってみたい人、難しそうな邦楽にチャレンジしてみたい人・・・お稽古にお越しください。どなたでも浄瑠璃、新内をすぐに語れるようになります。趣味と健康をかねて・・・ お問い合わせ 鶴賀若狭掾 東京都新宿区神楽坂6-27 電話/ファックス:03-3260-1804 Eメール: tsuruga11@nifty.com isekichi11@docomo.ne.jp 伝統芸能の存続が危ぶまれて久しいですが、私の神楽坂の稽古場をなんとか伝統芸能の発信基地にできないかと考えて、この度3つの教室を開催する事に致しました。連絡先は下記のとおりですので、是非皆様鑑賞するだけではなく、伝統芸能を自ら体験してください。 鶴賀若狭橡 神楽坂 伝統芸能教室(開催場所:鶴賀若狭橡稽古場) 望月朴清(五代目) 邦楽囃子教室 090-9671-7671 花柳貴比 日本舞踊教室 090-4367-7000 鶴賀伊勢吉 新内若木会教室 090-5390-2447
【早春展】アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 2019年1月~4月に開催しご好評いただいた「石からうまれた仏たち」展。永青文庫の東洋彫刻コレクションを一挙公開した同展が、一部内容を変更して帰ってきます。 当館の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めました。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫刻をもコレクションに加えています。とりわけ北魏から唐時代におよぶ中国彫刻は、近代日本においていち早く中国美術を紹介・蒐集した早崎稉吉(はやさきこうきち、1874~1956)の旧蔵品が大半を占め、各時代の特徴を表した重要な像が多く含まれます。 本展では「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいぞう)」や「如来坐像(にょらいざぞう)」(いずれも重要文化財)をはじめとする中国彫刻のほか、多種多様なインド彫刻を7年ぶりに公開します。 掲載画像(上から掲載順に) 1 重要文化財「菩薩半跏思惟像」中国 北魏時代(6世紀前半) 永青文庫蔵 2 重要文化財「如来坐像」中国 唐時代(8世紀前半) 永青文庫蔵 3 「道教三尊像」中国 北魏時代 永平年間(508~511年) 永青文庫蔵 開催概要 展覧会名:アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション- 会期:2026年1月17日(土)-3月29日(日) 会場:永青文庫 住所:112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00〜16:30(最終入館時間 16:00) ※状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。 ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時はお待ちいただく場合がございます。 休館日:月曜日(ただし2/23は開館し、2/24は休館) 入館料: 一般1000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生:500円 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料 TEL:03-3941-0850 URL:永青文庫 公式サイト https://www.eiseibunko.com/ SNS:https://x.com/eiseibunko / https://www.instagram.com/eiseibunko 主催:永青文庫 特別協力:熊本県立美術館、ホテル椿山荘東京 交通案内 《バス》JR目白駅(「目白駅前」バス停)・副都心線雑司が谷駅 出口3(「鬼子母神前」バス停)より、都営バス「白61 新宿駅西口」行きにて「目白台三丁目」下車徒歩5分 《都電》都電荒川線早稲田駅より徒歩10分 《地下鉄》有楽町線江戸川橋駅(出口1a)より徒歩15分/東西線早稲田駅(出口3a)より徒歩15分 《ドコモ・バイクシェア》E2-14. 永青文庫 永青文庫とは 肥後熊本藩54万石を治めた細川家の屋敷跡に建つ「永青文庫」は、東京で唯一の大名家の美術館としても有名です。昭和25(1950)年に16代当主・細川護立が設立し、大名 細川家に伝わる武具・茶道具・書画や、護立が収集した近代日本画・中国古美術などを所蔵。年に数回、テーマを替えて展覧会を開催しています。
《通常展》夏目漱石と漱石山房 其の三 漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や夏目漱石記念施設整備基金の活用により 貴重な資料を収蔵することができました。 本展示では、そうした皆様の協力によって収集された漱石山房記念館の代表的な資料を紹介します。 記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、近年新たに収蔵された資料も加えながら、 夏目漱石と漱石山房の軌跡をたどります。 直筆の原稿や美しい初版本は、見る者を漱石が生きた時代にタイムスリップさせます。 漱石が妻に宛てた手紙からは、創作を支えた家族の姿を窺うことができます。 書や水彩画の作品は、文豪の意外な一面を伝えます。 漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、 ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界を感じてください。 ※会期中、一部展示替えを行います。 【前期】12月13日(土)~2月15日(日) 【後期】2月17日(火)~4月19日(日) 開催期間:2025年12月13日~2026年4月19日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 会場:漱石山房記念館 2階企画展示室 休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日) 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日、および冬期休業中、春期休業中は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【関連イベント】 ギャラリートークの情報は こちら
当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』館長就任記念展示 第Ⅲ期 2025年4月に、京極夏彦が第4代館長に就任しました。館長就任記念展示 第Ⅲ期では、京極作品の中から『書楼弔堂』シリーズに焦点をあて、実在する登場人物と関わりのある当館資料を中心に紹介します。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 休館日 毎週月曜日(ただし1月12日、2月23日は開館)、11月25日、12月27日~1月4日、1月13日、2月24日 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協力 株式会社ラクーンエージェンシー
黒人女性の文学とジャズ展―ブラック・フェミニズムをたどる 奴隷制時代から現代まで、黒人女性の芸術は、沈黙を破り、内なる魂(ソウル)に光をあて、自らの言葉で自己を定義するための力でした。本展示では、アメリカを中心とする黒人女性作家・ジャズ奏者による作品を紹介します。小説や詩、歌や演奏に宿る声、そこから響く豊かなブラック・フェミニズム思想に耳を傾けてみてください。 展示作品 ◆ゾラ・ニール・ハーストン、トニ・モリスン、アリス・ウォーカーなど、アフリカ系アメリカ人女性作家および、その他の地域の黒人女性作家による文学作品のうち、日本語に翻訳されたもの ◆ベッシー・スミスやビリー・ホリデイをはじめとする女性ブルース歌手やジャズ歌手のレコードに加え、メアリー・ルー・ウィリアムズ、エスペランサ・スポルディング、テリ・リン・キャリントンなど、ジャンルやジェンダーの枠を超えて活躍してきた器楽奏者のレコード 会期 : 2025年11月13日(木)- 2026年4月19日(日) 開館時間:10:00〜17:00 下記の時間帯はイベント開催の為、ご鑑賞が頂けません。ご了承ください。 10月17日(金)、10月23日(木)14:00-17:00 11月20日(木)、12月19日(木)、1月30日(金)13:00〜16:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 場所 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室 主催 : 早稲田大学国際文学館
しょうけい館証言映像展 証言がつなぐ あの日の記憶 戦後80年 特別企画展 戦後80年を迎えた今年、戦争を体験した世代の高齢化は進み、いよいよ戦争体験者不在の時代が到来しつつあります。戦争体験の継承がますます重要な課題となる中で、彼らの体験を知る方法の一つに、証言映像があります。 当館は、戦傷病者やそのご家族、軍医や従軍看護婦などの医療関係者などを対象に、これまでに約200本の証言映像を収録してきました。証言映像は、体験の内容はもちろんのこと、それを語りかける表情に至るまで記録されているため、より実感をもって彼らの体験や思いに触れることができます。 本展では、10数名の証言映像や受傷の内容毎に再編集した総集編の映像上映に加え、映像を収録した証言者をパネルで紹介するほか、証言者から寄贈された資料を展示します。ぜひ生きた声を通して戦傷病者について知ってもらえればと思います。 証言映像上映 内容:企画展で紹介している戦傷病者の証言映像を順次上映します。 場所:しょうけい館 2階企画展示室内 総集編映像上映 これまでに当館が収録してきた証言映像を、テーマごとに再編集した総集編映像を上映します。 場所:しょうけい館 2階シアター ※団体プログラム等によって、上映内容を変更・休止する場合があります。 主 催: しょうけい館(戦傷病者史料館) 会 期: 令和7(2025)年10月15日(水)~令和8年3月1日(日) 会 場: しょうけい館2階 企画展示室 企画展示室 入場料: 無 料 開館時間: 10:00〜17:30(入館は17:00まで) 休館日: 12月28日(日)~令和8年1月4日(日)・1月13日(火)・2月24日(火) ※令和7年11月3日(月)、11月24日(月)、令和8年1月12日(月)・2月23日(月)は開館
物語を感じられる図柄や季節を表現した色彩が、絵画のように美しい友禅染。 手描きの友禅染は、世界に誇れる技法で描かれております。 「若い人たちに着物を知ってもらいたい」と、友禅染職人の多田昌子さんは、力強くも繊細な筆致で数々の作品を世に送り出してきました。 そんな多田さんの一点ものの貴重な額絵を展示販売いたします。 季節に合わせて飾るもよし、特別な日に飾るもよし。 まずはその美しい作品たちをご覧ください。
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